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70歳まで働く時代に備える!体の健康を意識したキャリアプラン

70歳まで働く時代に備える!体の健康を意識したキャリアプラン

ここ数年で増えているシニア起業。2024年に設立された法人の中で、代表者が60代以上の割合は18.6%と2000年以降で過去最高だった。「人生100年時代」と言われる現代。 定年を過ぎても働き続けることは、もはや特別なことではなくなりました。内閣府の調査によると、60歳以上の約6割が「70歳以上まで働きたい」と考えており、実際に働く65歳以上の高齢者は2004年以降増え続け、2023年時点では4人に1人が仕事に就いています。

これは、多くの人が年齢を重ねても社会と関わり、人生を豊かにしたいと願っていることの表れでしょう。しかし、ここで一つの問いが生まれます。

「長い人生を働く上で、私たちの体と心は、その変化にどう対応していけばいいのでしょうか?」

従来のキャリア観では乗り越えられない壁

私たちはこれまで、「若い頃は給与アップや昇進を目指す右肩上がりのキャリア」を理想としてきました。しかし、リクルート研究者が指摘するように、一定の年齢を過ぎると、その働き方を続けることには無理が生じてきます。

役職が上がらなくなったり、体力や集中力に変化を感じたりすることは、誰にでも訪れる自然なことです。だからこそ、「仕事への向き合い方を変える必要」が出てきます。

この変化の波を乗りこなし、定年後も働き続けるためには、「高い収入や役職を目指す」といった従来の価値観だけでなく、新たな軸を見つけることが大切です。例えば、「人の役に立つ」や「生活のリズムをつくる」、そして**「運動につながる」**といった、より本質的な価値に目を向けることです。

新しい働き方は「運動につながる」が鍵

特に注目したいのが、「運動につながる」という視点です。

「働くこと」と「健康」は切り離せない関係にあります。何歳になっても働き続けるためには、体力維持や健康管理が必須条件となります。仕事にやりがいを感じても、体がついてこなければ、やがて働くこと自体が難しくなってしまいます。

  • 体力の維持: 年齢を重ねると、基礎代謝の低下や筋肉量の減少が避けられません。しかし、適切な運動を継続することで、体力の低下を緩やかにし、仕事でのパフォーマンスを維持できます。
  • 集中力の向上: 運動は脳の活性化にもつながります。適度な運動はストレスを軽減し、集中力や判断力を高める効果があるため、仕事の効率アップにも貢献します。
  • 生活習慣病の予防: 運動は、高血圧や糖尿病といった生活習慣病のリスクを低減し、健康診断の数値を改善する上で非常に有効です。健康な体は、長く働き続ける上での最大の資産です。

まとめ:50代から始める「働くための体づくり」

 「定年後にどのように働いていくか、自分は何を軸とするのかを50代あたりから意識し始めるのが良い」ため、キャリアの軸を変えるタイミングに備えて、体と向き合うことも同じくらい重要です。

 新しいキャリアを考えるとき、その選択肢に「運動につながる」という視点を加えてみませんか?例えば、体を動かすことが求められる仕事を選んだり、仕事と並行してジムでのトレーニングを習慣にしたりすることです。

どんな働き方を選ぶにしても、健康な体は、未来の自分への最高の投資です。**「働くこと」=「人生」と考えるなら、「健康」=「働く土台」**と言えるでしょう。元気があればなんでもできます。

 人生100年時代を心豊かに働くために、50代から、いや、今すぐにでも、体と健康を意識したキャリアプランを立ててみませんか?そして、そのプランを実行するための一歩として高山市のジムで運動を始めてみませんか?

セミパーソナルトレーニングジム ing

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